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現行のプロダクトワーク

■「乗っている事をわすれる」

車いすの「軽さ」を重視する。
自分の足で歩いて移動をする多くの人は、特別なメンテナンスに気を配る必要を感じることなく日々を過ごしています。

徒歩で移動する機会が比較的多い人でも、毎日普通に生活しているだけで自分の足に不調をおぼえることや、病院にかかるような状況までに悪化させることは、あまり有りません。

車いすユーザーは日常の移動をこなすために、常時車いすのメンテナンスを必要としているので、歩いて日常を過ごす人よりも手間ひま、様々な負担が大きいのです。 また、一般的な概念として、車いすは「乗る」ものですが、
そもそも「いつも乗っていなくてはいけない」という意識も、ユーザーが抱える負担の一つであると766では考えます。

 

○ユーザーに「自分は車いすに乗っている」と意識させる原因は何でしょうか
>操作に重たさを感じる事
自分の体を動かす以上の力を掛けなくては車いすの操作ができない操作性の重さ
車へ載せ替える等、運搬の際に負担がかかる 車両そのものの重量


>身体と車いすの一体感の無さ
身体の動きが移動に伝わらない違和感が、乗っている事を意識させてしまう原因となります。

 

>メンテナンスの心配を感じる事
従来の車いすの多くは細かい調整や折りたたみ等の構造をもつため、使い続けるとゆがみや摩耗が生じ故障の原因となります。故障をしてしまうと、修理メンテナンスには時間を要し、その間の日常生活に不便が生じてしまいます。

負担からの解放へ、766からの提案

 

>軽量化
シンプルな設計とフレーム素材でよけいな重さを排除します。

 

>駆動性
個人の体型、成長に合わせたパーツで車いすを組み立てます。これにより車いすをスムーズに動かし、思った所に思った通りに移動できる駆動性を実現させます。

 

>高剛性
剛性のある、ゆがみに強いフレームを使用する事で、トラブルを減らし、メンテナンスを手軽にします。

 

>インストラクション
福祉国家スウェーデンの車いすインストラクターの経験/知識を活用し、車いす(ハード面)に留まらず、使用者(ソフト面)からの原因解決を行なう技術バックアップを行ないます。

 

>愛着感
製品を日常に使うオーナーの方に愛着を持って、大事に使っていこうと思って頂くこともトラブルを減少させる大切な要素のひとつと考えます。多彩なカラーオプションや、アクセサリーでユーザーの個性に寄り添ったカスタマイズを実現します。乗っている事を忘れる、乗らないで済む車いす→766は、乗りものではない車いすを作ります

株式会社766へのご要望、ご連絡はこちらまでお願いいたします。

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○所在地・連絡先
〒192-0154
東京都八王子市下恩方町766番地
TEL : 042-650-0766
FAX : 042-650-0767

○電車のご利用の場合
JR中央線西八王子駅より繊維団地行きバスに乗車、上野原停留所下車、徒歩3分
○車をご利用の場合
圏央道西八王子インターより3分

@766wheelchairsが投稿した写真 -